歴代チャンピオン(JYYF:2011-2014)

2018年、記念すべき20回目を迎える、競技ヨーヨーの全国大会。今回特別企画といたしまして、前身団体である「UTYJ(United Teams of Yo-Yo Japan)」「JYCC (Japan Yo-Yo Contest Committee)」も含めた、過去19回の歴代日本チャンピオンについて、映像と共に振返ります。

※部門名は当時の名称で掲載

UTYJ:1999年~2002年
JYCC:2003年~2006年
JYYF:2007年~2010年
JYYF:2011年~2014年
JYYF:2015年~2017年

 


JYYF (一般社団法人日本ヨーヨー連盟)

2008年に会社法が変わり「NPO法人」以外にも「一般社団法人」という選択肢が生まれました。これまで以上に活動の幅も広がり、世間の認知も上がってきていたことから、これまでの任意団体から、新しく「一般社団法人日本ヨーヨー連盟」として、2010年12月に法人の登記を行いました。北海道から、九州まで、全国各地のヨーヨーが好きな人たちの力を借りて、新しい一歩を踏み出すことができた記念の年です。

2011年「2011ジャパンナショナルヨーヨーコンテスト」

開催日:2011年5月14日-15日
場所:大阪市北区「大阪市立北区民センター」
一般社団法人日本ヨーヨー連盟として初めてのJN開催でした。新しい世代のチャンピオンが目立つ年でした。
http://www.jyyf.org/2011jn/

1A:藤坂 達也選手

2A:山下 諒選手

3A:古田 港選手

4A:杉村 和昭選手

5A:井上 卓磨選手

2012年「2012ジャパンナショナルヨーヨーコンテスト」

開催日:2012年6月30日-7月1日
場所:千葉県市川市「行徳文化ホールI&I」
参加者の増加を受け、関東地区大会が、EJ-A,EJ-Bの2箇所になり、合計6地区での開催になりました。また、この年からJN優勝者への航空券補助をスタートしました。
全て客席のホールタイプの会場を利用するのは初めてで、今では当たり前となった「ホール内ヨーヨー禁止」もこの年から始まりました。
Alex Garciaや、Ben McPheeが、ゲストとして来日、登壇し会場を盛り上げてくれました。
http://www.jyyf.org/2012jn/

1A:鈴木 裕之選手

2A:山本 拓馬選手

3A:古田 港選手

4A:岡田 直人選手

5A:井上 卓磨選手

2013年「2013ジャパンナショナルヨーヨーコンテスト」

開催日:2013年6月1日-2日
場所:愛知県名古屋市「Winc Aichi 大ホール」
初の名古屋市内(名古屋駅から徒歩5分)での開催。スロープ状の客席が新鮮な、とても綺麗な会場でした。JNが世界中の注目を集めるようになり、多くの海外選手、そしてメーカーのオーナーも視察に来ていました。
http://www.jyyf.org/2013jn/

 

1A:徳渕 皓要選手

2A:山本 拓馬選手

3A:古田 港選手

4A:岩倉 玲選手

5A:松浦 豪選手

2014年「2014ジャパンナショナルヨーヨーコンテスト」

開催日:2014年5月3日-4日
場所:東京都千代田区「ベルサール秋葉原」
日本での2015年世界大会開催が決定し、2010年にはじめたハイパーヨーヨー世代選手も台頭し始め、翌年の世界大会に向けてますます盛り上がっている年でした。これまで、コンサートホールタイプが続いていた中、初の完全フラットの会場ということで、ステージや照明を自分たちで発注する新しい経験もあった年でした。また、ニコニコ生放送も始まり、今では定番となった生解説も、ここから始まりました。

http://jyyf.org/2014jn

1A:松浦 豪選手

2A:山本 拓馬選手

3A:三浦 元選手

4A:岩倉 玲選手

5A:井上 卓磨選手